<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/">
<title>ONE NOTE : salvia</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/</link>
<description>旅と音色とエトセトラ</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T21:42:28+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/05/gb0717virgin_cr.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/05/gb0716the_venic.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/04/gb0715the_slaug.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/04/gb0714lords_of_.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0713first_gre.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0712paddingto.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0711shopping_.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/02/gb0710dukes_hot.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/02/gb079great_nort.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/01/gb078york_a083.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/05/gb0717virgin_cr.html">
<title>GB07:17)Virgin CrossCountry</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/05/gb0717virgin_cr.html</link>
<description>　イギリス６日目。 　今日は移動日です。目的地はイングランド北部・湖水地方の中心...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/24/0805241.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0805241&quot; title=&quot;0805241&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/05/24/0805241.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　イギリス６日目。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日は移動日です。目的地はイングランド北部・湖水地方の中心地、ウィンダミアWindermere。ところが、コッツウォルズから湖水地方に行くのは結構大変なんです。２日前にロンドンからたどりついたモートン・イン・マーシュを起点とするとロンドンに一旦戻らざるをえず、時間もかかる。そこで、タクシーでコッツウォルズ西部の町チェルトナムCheltenhamまで行くことにしました。&lt;br /&gt;
　またフロントに予約をお願いしたのですが、私たちの荷物の多さを察したのか、今度は大型のバンがやってきました。結構飛ばして３０分ほどかかったのですが、そのときの車窓も本当にすばらしかった。今度はぜひ自分でレンタカーを借りてコッツウォルズを楽しみたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0805243&quot; title=&quot;0805243&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/24/0805243.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　さて、今日はまた別の鉄道会社が登場します。ヴァージン・グループの鉄道会社、Virgin CrossCountryです。車両はヴァージンの誇る最新車両、ボンバルディア社製のclass221。カミンズ社のエンジンを搭載し、振り子機構を備えたディーゼルカーで「super voyager」という愛称がついています。&lt;br /&gt;
　しかも編成ごとに著名な冒険家の名を愛称に冠していて、私の乗った編成は、イギリスの女流飛行家「AMY JOHNSON」。経歴が１等車のデッキに紹介されていました。チェルトナムからイングランド北部の町プレストンPrestonまでおよそ２時間、この特急列車の１等車で車窓を楽しみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずはイギリス第２の都市、バーミンガムBirminghamに向けて「Cross Country Route」と呼ばれる鉄路を走ります。イギリスの鉄路はロンドンを中心に放射線状に伸びていて、大半の幹線はロンドンが起点なのですが、主要な地方都市を相互に直結するこのクロスカントリー線だけはロンドンを通らない幹線で、特急列車も頻発しています。ヴァージンの１等車では、かならず食事が無料で出るそうですが、この時も昼食（朝食？）代わりの軽食が車掌さんから配られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0805244&quot; title=&quot;0805244&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/24/0805244.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　バーミンガムから先はイギリスの大幹線、西海岸本線West Coast Main Lineを北に向かいます。ここでもしばらくは都市と農村が断続的に入れ替わる車窓が続きます。広い緑の丘陵地帯には羊がいっぱいいて、車窓だけ見ているとなんとなく北海道のいなかのような気分なのに、鉄路はしっかりした複線電化でたびたび列車がすれ違ったりするので、なんとなく不思議な感覚でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　実はVirgin CrossCountryという鉄道会社は、今はもうありません。私たちが乗った列車の１等客車にはVirginが発行する「HOT LINE」という広報誌が無料配布されていて、大々的に運営会社の変更が報じられていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0805245&quot; title=&quot;0805245&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/24/0805245.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　Virgin CrossCountryが07年11月をもって運営を終了し、同社が運営していたクロスカントリー線の列車についてはArriva系列の新会社&lt;a href=&quot;http://www.crosscountrytrains.co.uk/&quot;&gt;CrossCountry&lt;/a&gt;に引き継がれること、西海岸本線の列車については同じVirgin系列の&lt;a href=&quot;http://www.virgintrains.co.uk/&quot;&gt;Virgin Trains&lt;/a&gt;(Virgin WestCoast)が引き継ぐこと、そしてVirgin CrossCountryの約10年間にわたる歴史が詳細につづられていました。Virginグループ総帥Sir Richard Bransonの惜別メッセージもトップに掲載。もちろんオールカラーで、写真も豊富。列車内で配る広報誌にしてはかなりの気合の入れ様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　プレストンで列車を乗り換えてウィンダミアまではさらに１時間ほどかかったのですが、その話はまた後で。次回は、いよいよ湖水地方です。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T21:42:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/05/gb0716the_venic.html">
<title>GB07:16)The Venice of the Cotswolds</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/05/gb0716the_venic.html</link>
<description>　お昼時にちょっとホテルで休んでから、タクシーを呼んでもらって近場に出かけること...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/11/0805111.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0805111&quot; title=&quot;0805111&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/05/11/0805111.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お昼時にちょっとホテルで休んでから、タクシーを呼んでもらって近場に出かけることにしました。どうもコッツウォルズのタクシーは決まった塗装が一切ないようで、ＴＡＸＩの表示すらない普通の自家用車っぽいものまでありました。車内にはメーターや乗務員証がしっかりあるんですけどね。車種も千差万別で、このとき来たのは高級な大型車でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0805112&quot; title=&quot;0805112&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/11/0805112.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　そんなタクシーで向かったのは、コッツウオルズではちょっと大きめの町のひとつ、ボートン・オン・ザ・ウォーターBourton on the Water。名前の通り町の真ん中に小川が流れていて、&quot;The Venice of the Cotswolds&quot;の愛称を持っています。といっても、ベニスほど大きな町ではなく、人通りも多すぎず少なすぎずでゆっくり楽しむことができました。&lt;br /&gt;
　まずは町の入り口にあるカフェで休憩。ちょっとしたお庭もあっていい感じです。入り口には「日本語のメニューあります」としっかり日本語で表記。やっぱり日本人もよく来られるんでしょうか。ボートン・オン・ザ・ウォーターも写真のような黄色？石造りの建物がほとんどで、落ち着いた色合いが周囲の緑にぴったりです。（イギリスでは「はちみつ色」と言うのだそうです）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0805113&quot; title=&quot;0805113&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/11/0805113.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　ここの目的は、町歩きとショッピング。町の中心から横手の小道を数分歩けば建物もまばらになって、なだらかな丘を眺めることができます。町の中も結構緑が多く、小川と緑を楽しみながらのんびりお散歩です。面白そうな小さな博物館もいくつかありましたがそれらはほとんどパスして、いろんなお店を見て回りました。例えば左の画像のお店は、小さな絵本やヒーリングっぽいＣＤとかを売っていて、ちょっと個性的。もちろん普通のパン屋さんとか、洋服屋、家庭用品店や手芸雑貨屋とかもあり、自分自身や友人のためのおみやげがてらちょこちょこ買ってしまいました。&lt;br /&gt;
　特に時間をとったのが、最初の大きな画像の左側にある家具と雑貨のお店&quot;&lt;a href=&quot;http://www.cotswoldco.com/&quot;&gt;The Cotswold Company&lt;/a&gt;&quot;でした。リンク先のＨＰを見てもらうと大体雰囲気がわかるかと思いますが、シンプルであたたかな家具と感じのいい食器や雑貨が置いてありました。嫁さんも私もこういうのが大好きなので、いろいろ眺めて楽しい時間をすごしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0805114&quot; title=&quot;0805114&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/11/0805114.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　そうこうしているうちに夕方５時半ぐらいになって、そろそろ夕食にしようか、と思ったところでちょっと予想外の事態が発生。町中のお店が、夕方５時を過ぎて一斉に閉まり始めたのです。物販店だけでなくカフェまで閉まってしまい、ちょっとびっくり。&lt;br /&gt;
　結局いくつかあるホテル併設のレストランかバーしか夕食の手立てがないと判明したので、そのうちのひとつを選んで開店時間の午後６時まで待って夕食。カジュアルな感じのホテルを選んだので、レストランのレベルもそこそこ、BGMも普通にかかっていましたが特に不満はなし。食後にホテルのフロントでタクシーを呼んでもらって、無事宿に帰りつくことができました。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T21:01:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/04/gb0715the_slaug.html">
<title>GB07:15)The Slaughter Vale</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/04/gb0715the_slaug.html</link>
<description>　ホテルにチェックインして、ひといきついて、夕食の時間までまだ間があったので、さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/19/0804191.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0804191&quot; title=&quot;0804191&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/04/19/0804191.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ホテルにチェックインして、ひといきついて、夕食の時間までまだ間があったので、さっそく散歩に出かけました。ホテルの前の道をブラブラ歩いていくと、ちょっとした丘の上に出ました。その丘から撮った写真が上記の画像です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ホテルのあるUpper Slaughterは画像左下の木々の中。いくつもの丘に囲まれたくぼみのように見えます。手前に見える白いものは羊の群れ。その奥はどこまでも続くなだらかな丘と森と牧草地。日が暮れるまでこの場所でゆっくりしていましたが、道を行き交う人もなく、車が２台ほど通り過ぎるだけ。もうこの景色をひとりじめしただけで、本当にコッツウォルズに来てよかった、と思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0804192&quot; title=&quot;0804192&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/19/0804192.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　翌朝、イギリス５日目。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　朝食後さっそく散歩に出かけます。ホテルのフロントで手書きのお散歩マップをもらって、おとなりの集落、Lower Slaughterを目指して歩きました。散歩道はいくつかのルートがあって、普通の舗装道路もあるのですが、おすすめはやはりパブリック・フットパスPublic Footpath。ごく普通の私有の牧草地を突っ切るようにルートが設定されていて、羊用の防護柵を開け閉めすれば誰でも歩くことができる道です。もちろん件のお散歩マップにはFootpathのルートもしっかり書いてありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0804193&quot; title=&quot;0804193&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/19/0804193.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　普通の道をしばらく歩いてから、さっそくFootpathに突入。ちょっと朝露でぬれた草を踏みしめて歩くのは、とても気持ちがよかったです。牧草地のど真ん中を歩きながら左の画像のような景色をたっぷり楽しむことができます。別のFootpathでは１０頭ぐらいの牛が水飲み場で水をのんでいるところにぶち当たったりしてちょっとおっかなびっくりでしたが、牛もおとなしかったので全く問題なしでした。&lt;br /&gt;
　Footpathはコッツウォルズだけでなくイギリス全土の田舎にあるそうで、こういう道が昔から認められているところにイギリスの奥の深さを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0804194&quot; title=&quot;0804194&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/19/0804194.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　ホテルからゆっくり歩いて１時間ほどでLower Slaughterに到着。Upper Slaughterよりはちょっと大きな集落で大きめの教会とかもありましたが、ここも景色の美しいところでした。BLEDISLOE CUPという美しい村の景観コンテストで賞をもらっているようで、その標識が集落の中心にさりげなく飾ってありました。&lt;br /&gt;
　私たちもしばらくLower Slaughterで時間をつぶしまして、地元の雑貨店でお土産買ったり、集落の中心を流れる川と紅葉する木々と古い建物、そして建物をやさしく彩る花を眺めたりしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　Lower Slaughterから来た道と別ルートでホテルに戻って、昼食をはさんで、またおでかけです…&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T21:53:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/04/gb0714lords_of_.html">
<title>GB07:14)Lords of the Manor</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/04/gb0714lords_of_.html</link>
<description>Lords of the Manor ロード オブ ザ マナー Upper Sl...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/13/0804131.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0804131&quot; title=&quot;0804131&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/04/13/0804131.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Lords of the Manor&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.lordsofthemanor.com/&quot;&gt;ロード オブ ザ マナー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Upper Slaughter Nr.Bourton-on-the-Water&lt;br /&gt;
Gloucestershire GL54 2JD&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アンティークがいっぱいある古城のようなホテルに泊まりたい、と思った私の嫁さんが、いろいろ探し回って決めたホテルがここでした。古くからある貴族(Manor)の邸宅をホテルにしたものですが、本当によかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0804132&quot; title=&quot;0804132&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/13/0804132.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　このホテルのあるUpper Slaughterは本当に小さな集落で、周囲に商店やバーのようなものは見当たりませんでした。不便といえば不便なのですが、イギリスの田舎でのんびりしたかった私たちにとっては本当にぴったり。行き交う車の数も少なくて、私たちがいた道路沿いの部屋でもとても静かでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ホテルの前は広い庭園で、それ自体がいい景色であることはもちろん、庭園内も自由に歩き回ることもできます。庭園にはテーブルとイスも置いてあって屋外でランチやアフタヌーンティーを楽しむこともできますが、すでに寒かったこともあり、今回は見送り。また、ホテルの周辺にもいい散歩道がいろいろありました。詳しくは、次回に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0804133&quot; title=&quot;0804133&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/13/0804133.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　今回はこのホテルでは一番安いレートを選んだのですが、あてがわれたのはちょっと広めのダブルルームでした。室内は、４本柱のベッドに大きめのタンス。それにちょっと小さめのデスク。おそらくいずれもアンティークだと思います。それに小さな出窓が３つあって、適度に光が入ってきます。若干暗いといえば暗いのですが、明るすぎるよりもかえって落ち着くような気がして、よかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　食事もおいしかったです。夕食・朝食ともレストランでアラカルト形式の食事を取ることができました。また朝食はためしに一度ルームサービスを頼んでみましたが、いずれも質量ともに十分で、「イギリスの食事はまずい」という噂はウソなんじゃないかと思いました。ここのレストランもDukes Hotel同様こじんまりとしたものでＢＧＭもなく、とても静かで穏やかな雰囲気でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0804134&quot; title=&quot;0804134&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/13/0804134.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　パブリックスペースも充実しています。広い居間と、パブを兼ねたもうひとつの広い部屋が庭園に面していて、屋内からもすばらしい景色を楽しむことができます。パブでは軽い食事を取ることもできるので、私たちも昼食のサンドイッチを食べながら静かな昼下がりのひとときを楽しみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここのホテルも２泊したのですが、その間に他の日本人の方を３組見かけました。ひと組は某雑誌社の取材で来られたカメラマンと編集者の方、あとのふた組はイギリスで現地駐在をされているご家族が休暇？で来られていたようです。日本人でも知る人ぞ知る存在みたいですね。これから、もうちょっと有名になるかも。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T09:49:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0713first_gre.html">
<title>GB07:13)First Great Western</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0713first_gre.html</link>
<description>First Great Western鉄道は、むかしの四大鉄道会社のひとつGre...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/23/0803231.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0803231&quot; title=&quot;0803231&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/03/23/0803231.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.firstgreatwestern.co.uk/&quot;&gt;First Great Western&lt;/a&gt;鉄道は、むかしの四大鉄道会社のひとつGreat Western Railwayの名を引き継ぎ、往時と同じパディントン駅をターミナルとして、イングランド南西部とウェールズ南部に路線を広げています。主要幹線はロンドンからプリマス方面へ抜けるルートですが、これから私たちが乗る列車はヘレフォードHereford行きの近郊列車です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0803232&quot; title=&quot;0803232&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/23/0803232.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;車両はclass166の３両編成。ＡＢＢ社、イギリス・ヨークの工場で生産された「国産」のディーゼルカーです。１５年ほど前に作られた車両なので、車内もこぎれいで昔のディーゼルカーのような油臭さは皆無。感覚的には電車に乗っているのと変わりませんでした。&lt;br /&gt;
週末のせいか、パディントン駅発車時点で車内は立ち席が出るほど。私たちも最初の２０分ほどはデッキに立って車窓を眺めていました。ロンドン近郊のレディングReadingを経て大学都市オックスフォードOxfordまでは快速運転です。class166は最高時速90mph（約150km/h）。パワーに余裕を見せて近郊列車にしては結構飛ばしてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0803233&quot; title=&quot;0803233&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/23/0803233.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;Oxfordを過ぎて列車は単線非電化の「コッツウォルズ線」に入っていきます。列車は各駅停車に、走るペースものんびりになっていきます。&lt;br /&gt;
コッツウォルズ線は１〜２時間に列車が１本走る程度のローカル線ですが、そんな線を走るclass166に１等車（グリーン車）相当があるのはありがたかったです（１両目と３両目の両端半分ずつありました）。１等車の座席は４人向かい合わせで真ん中にテーブルがあり、広さは一昨日乗ったＧＮＥＲの特急列車のそれよりも若干狭い程度。おかげでとてもゆったりした気分で車窓を楽しむことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0803234&quot; title=&quot;0803234&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/23/0803234.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.the-cotswolds.org/top/japanese/intro.shtml&quot;&gt;コッツウォルズCotswolds&lt;/a&gt;はイングランド中央部に広がる丘陵地帯で、牧羊が盛んなところ、また昔のたたずまいを今に残しているところから観光地としても知られています。私たちの乗った列車にも、コッツウォルズのすばらしい景色を楽しむハイキング目的と思われる方が多数乗っていて、中には自転車を車内に持ち込んだ方もおられました。&lt;br /&gt;
パディントン駅から列車で約１時間半。私たちはコッツウォルズ線の中ほどにあるモートン・イン・マーシュMoreton-in-Marsh駅で下車しました。この駅はコッツウォルズ観光の拠点のひとつ。列車交換もできるちょっと大きな駅で、れんが造りの平屋の駅舎も周囲の雰囲気とも合っててなかなかええ感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0803235&quot; title=&quot;0803235&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/23/0803235.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;ところが、Moreton-in-Marsh駅は私たちが着いた日曜日だけ無人駅状態、なおかつ客待ちのタクシーもいなかったのです。到着した時にタクシーそのものは何台かいたのですが、それらはすべて事前にお客さんが予約で呼び寄せたもの。タクシー会社の電話番号はなんとか入手したものの電話をしても要領を得ず、私たちは途方にくれてしまいました。&lt;br /&gt;
そんな私たちを、たまたま駅に用事があった地元の紳士、ランスさんが助けてくれました。彼に事情を話すと、ご自身の車で目指すホテルまで送ってくださったのです。本当に助かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目指すホテルまでは車で約２０分、ランスさんでもちょっと迷ってしまうほど小さな集落にありました‥&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T14:33:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0712paddingto.html">
<title>GB07:12)Paddington Station</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0712paddingto.html</link>
<description>イギリス４日目。 　この日から４日間、イギリスの「いなか」で過ごします。快適だっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/08/0803081.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0803081&quot; title=&quot;0803081&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/03/08/0803081.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イギリス４日目。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この日から４日間、イギリスの「いなか」で過ごします。快適だったデュークスホテルをチェックアウトし、前日に買ったお土産を国際宅急便で自宅宛に発送し、再び鉄路でロンドンを離れます。今回は入国直後にも通ったパディントン駅から出発です。この駅を発着する列車は、ヒースロー空港へのアクセス列車を除くと大半はFirst Great Western鉄道が運営していますが、その話はのちほど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0803082&quot; title=&quot;0803082&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/08/0803082.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　お目当ての列車がちょうどお昼時だったので、列車に乗る前に昼食を済ませました。昼食は、なぜかお寿司。このパディントン駅構内のど真ん中に回転すし屋があるのです。その名も「&lt;a href=&quot;http://www.yosushi.com/&quot;&gt;YO!Sushi&lt;/a&gt;」。小皿の色によって値段を識別するシステムも日本の回転すし屋と全く同じです。&lt;br /&gt;
　公式ＨＰによると、ロンドンの市街地だけで十数店舗あるみたいですね。実は最初に泊まったハーリングフォードホテルの近くでも「YO!Sushi」を見かけていました。ヘルシーな寿司がロンドンでも受け入れられてるのでしょうか。味もまずまずで、お手軽な昼食には悪くないと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0803083&quot; title=&quot;0803083&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/08/0803083.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　さて、パディントン駅には有名な銅像がふたつあります。ひとつは日本でも絵本やアニメになった「くまのパディントン」の銅像。「YO!Sushi」のすぐ近くにあります。名前はここパディントン駅で拾われたのが由来。&lt;br /&gt;
　もうひとつは、日本では「鉄」な方しかご存じないだろうと思われるエンジニア、イザムバード・キングダム・ブルネルです。2002年にイギリスＢＢＣが行った「&lt;a href=&quot;http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/2341661.stm&quot;&gt;偉大な英国人&lt;/a&gt;」投票の第２位に入っていて、イギリス人にとっては有名人（ちなみに１位はチャーチル、３位はダイアナ妃）。世界最大の蒸気船なども手がける一方で、First Great Westernの前身とも言えるグレートウェスタン鉄道でも活躍しました。国際的な鉄道関係の賞として名高い「ブルネル賞」は彼の名前に由来していて、ＪＲ九州の７８７系「つばめ」もこの賞を受賞しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0803084&quot; title=&quot;0803084&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/08/0803084.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;　最初の大きな画像はそのブルネル像の近く、１番ホームから撮ったものですが、これから乗る列車は反対側の１０番ホームから発車します。今回は荷物を全て持って、列車に乗り込みました。列車の行き先はヘレフォードHerefordですが、途中で下車する予定‥ &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-08T19:18:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0711shopping_.html">
<title>GB07:11)Shopping Day!</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/03/gb0711shopping_.html</link>
<description>イギリス３日目。 今日はロンドン市内で「お買い物デー」。行ったのは主に３個所だっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/01/0803011.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0803011&quot; title=&quot;0803011&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/03/01/0803011.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イギリス３日目。&lt;br /&gt;
今日はロンドン市内で「お買い物デー」。行ったのは主に３個所だったのですが、密度が濃くて、楽しい一日となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
最初のお目当てはアンティークでした。嫁さんがイギリスのアンティークが好きで、一度本場のマーケットを見てみたいということで、出かけたのは地下鉄エンジェル駅にほど近い&lt;a href=&quot;http://http://www.camdenpassageislington.co.uk/&quot;&gt;カムデンパッセージ&lt;/a&gt;地区でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともとこの地区は家具やら銀食器やらのアンティーク屋さんが軒を並べているのですが、さらに週２回ほどは露店もあって見所がいっぱい。嫁さんは本場に来て大興奮で、いろんなお店に出たり入ったりして、あっという間に時間が経っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0803012&quot; title=&quot;0803012&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/01/0803012.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;さすがに家具は持って帰れないということもあり、メインのお目当ては銀食器。この画像のお店は店じゅう銀食器であふれていました。店主のおじさんもとても親切で、それぞれの食器の年代とか由来？とかも話してくれました。日本のアンティークショップにもお得意さんがいるんだそうです。&lt;br /&gt;
結局このお店を含ふたつのお店で、自宅用の銀食器を何点か買うことができました。飾るためではなくて実際に使ってまして、とても重宝？しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0803013&quot; title=&quot;0803013&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/01/0803013.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;自分自身へのお土産を買ったところで、次はみんなへのお土産。帰国直前にバタバタしたくない、ということもありこの日に一気に買うことになりました。向かったのはロンドンの中心地、ピカデリー･サーカス。まずはウィンドウショッピング。最近再進出したユニクロや（安いけど日本よりは高そう）、アクアスキュータム（当然手が出ない）などをひやかしてしばしお散歩。古風な建物も多く、お散歩だけでも楽しめます。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0803014&quot; title=&quot;0803014&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/01/0803014.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;で、結局落ち着いたのが紅茶などの専門店「FORTNUM &amp; MASON」。&lt;a href=&quot;http://www.fortnumandmason.co.jp/&quot;&gt;日本にも進出&lt;/a&gt;していますが、&lt;a href=&quot;http://www.fortnumandmason.com/&quot;&gt;本家&lt;/a&gt;はやはりすごい。なんせ創業３００年。食料品だけでなく、台所用品や文房具まで売っていて、カフェとレストランまであります。&lt;br /&gt;
カフェで一休みしたのですが、テーブルのデザインもご覧の通り凝っていて（左の画像）とても高級感があります。かといってお高く止まっているわけでもなく１個１００円ぐらいのアメとかも売っていて、親しみやすさもあります。売り場を見て回るだけでも面白くて、楽しい時間がすごせました。FORTNUM &amp; MASONの紅茶はヒースロー空港でも売ってますが、当然本店の方が品揃えもはるかに多く、一見の価値ありですよ(^^)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後は一度行ってみたかった高級百貨店&lt;a href=&quot;http://www.harrods.com/&quot;&gt;ハロッズ&lt;/a&gt;。ここでもちょっとお買い物ができたのですが、とにかく広い。館内案内のパンフを片手に歩き回ったのですが、もう迷いまくり。もと居た場所になかなか戻れなくて往生しました。ちなみにここにもコインロッカーはなくて、一時預かりのみ（地下１階）。当然Ｘ線でチェックしてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろ買い物しまくって、もうお腹いっぱいの状態で地下鉄ピカデリー線に乗ったら、すごい混雑。赤い服の人たちがやたらにいるなぁと思ったら、&lt;a href=&quot;http://redsnowman.cocolog-nifty.com/urawa_goten/&quot;&gt;浦和レッズ&lt;/a&gt;、じゃなかった&lt;a href=&quot;http://www.arsenal.com/index.asp&quot;&gt;アーセナル&lt;/a&gt;の試合があって、ちょうど開始前の時間にぶちあたったみたいですね。さすがに試合を見に行く元気はありませんでした(^^;;;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T21:37:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/02/gb0710dukes_hot.html">
<title>GB07:10)Dukes Hotel</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/02/gb0710dukes_hot.html</link>
<description>デュークスホテル DUKES HOTEL 35 St James Place ,...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/16/0802161.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0802161&quot; title=&quot;0802161&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/02/16/0802161.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デュークスホテル&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.dukeshotel.com&quot;&gt;DUKES HOTEL&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
35 St James Place , London SW1A 1NY&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふたつめの宿は、ちょっと高級な宿を選んでみました。「プチホテル」と呼ばれる隠れ家的なたたずまい。ヨークからロンドンに戻った後、地下鉄Green Park駅から歩いたのですが、実際ちょっと迷いまして、重い荷物抱えて右往左往しました。こういうホテルはターミナルからタクシーで乗り付けるのがふさわしいかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0802163&quot; title=&quot;0802163&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/16/0802163.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;お値段は高いけど、いろんな情報源で絶賛されていて、かなり期待していたのですが、その期待は裏切られませんでした。一歩ロビーに入って、その雰囲気の良さが気に入ってしまいました。広すぎず狭すぎず。カウンターの前にある椅子もなかなかいい感じです。パブリックスペースを含めて全館禁煙でして、とても清潔感があります。チェックインが遅めの時間帯だったのですが、とっても親切にしてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0802162&quot; title=&quot;0802162&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/16/0802162.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;私たちの泊まった部屋はそんなに広くなかったのですが、ベッドとデスクとソファーが置かれていて、淡い緑の壁とクラシックな調度品がよく調和してます。天井が普通のホテルよりも若干高く、それが思ったほど狭さを感じさせない理由かもしれません。何種類かの週刊誌や新聞が置かれていて、もちろん無料。バスタブやトイレもちょっと広めで、ゆったりとした気分にさせてくれます。シンプルだけど、さりげなく高級感があるのがよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0802164&quot; title=&quot;0802164&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/16/0802164.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;ここでは２泊したのですが、２泊目の夕食と朝食をホテル内のレストランで取りました。レストランもホテルに見合ったこぶりなもので、シンプルな雰囲気。ＢＧＭもなくて、静かで穏やか。夕食代も思ったほど高くはなかったし、おいしかったですよ。自室でのんびりしすぎたこともあって、ロビーとはちょっと離れたところにあるdrawing roomはちょっと見ただけだったのですが、とてもきれいでした。やはり天井が高くて、朝は全面ガラス張りの出窓から光が入ってきて明るかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、予約はホテルのホームページでやりましたが、週末(weekend rate)の方が若干お安めのようです。ぜひ一度おためしを。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-16T12:18:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/02/gb079great_nort.html">
<title>GB07:9)Great North Eastern Railway</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/02/gb079great_nort.html</link>
<description>この鉄道会社は、今はもうありません。この会社が主に運営していたイギリスの大幹線・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/0802031.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0802031&quot; title=&quot;0802031&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/02/09/0802031.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この鉄道会社は、今はもうありません。この会社が主に運営していたイギリスの大幹線・東海岸本線は、昨年１２月に新しい会社 &lt;a href=&quot;http://www.nationalexpresseastcoast.com/&quot;&gt;National Express East Coast&lt;/a&gt; に引き継がれました。実は当日乗ったときにはそんなことなど全く知らなかったのですが、奇しくも「お名残乗車」となってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
1947年に国有化されるまで、イギリスの鉄道はすべて民営でした。多くの民営鉄道が1923年に４つの大きな鉄道会社に統合されたのです。そのひとつ、London and North Eastern Railway(LNER)が東海岸本線を運営していました。イギリス国鉄が1996年に再び民営化された際、この伝統の名前が受け継がれたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0802032&quot; title=&quot;0802032&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/0802032.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;ロンドンからヨークへの往復は、このＧＮＥＲ（車内放送ではジーニアーと読んでいたようです）の１等客車で楽しみました。各客車に掲げられたちょっと時代かがった？紋章には「ROUTE OF THE FLYING SCOTSMAN」と添えられていました。ここの１等客車はかなりゆったりしているのですが、座席の向きは固定されていて、背もたれ収納ではないしっかりとしたテーブルが設置されています。しかも、そのテーブルにはコーヒーカップと砂糖がすでにセットされていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけで私はもうなんかワクワクしてしまいました（実際大はしゃぎだったと嫁さんに言われました(^^;）。今や日本の鉄道で陶器で飲み物を出してくれるところはほとんどないですからねぇ(^^)。ロンドンを出てしばらく車窓を楽しんでいると車内販売の人がやってきて、コーヒーやらお菓子やらいろんな食べ物を売って回ります。食堂車で作ったサンドイッチを席まで持ってきてくるサービスもあったようです。ちなみに画像にあるミネラルウォーターは無料でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0802033&quot; title=&quot;0802033&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/0802033.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;ヨークからの帰りでは、食堂車で夕食を取ることにしました。これまた日本ではもうほとんど楽しむことのできないサービスです。イスとテーブルは多分１等車のそれと同じで、テーブルにはちゃんと白いクロスがかかっていました。ナイフやフォークもしっかりとしたもので、お望みならワインまで出る本格的なサービスです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所が場所だけに値もちょっと張るのですけど、暮れていくイングランドの大地を車窓に見ながらの夕食は格別です。車窓のことはまた別の項目で詳しく書きたいと思っていますが、イギリスの郊外の景色を見てて思ったことは、山が全くないということと、羊がやたらに多いということでした。昼間と夕方ではまた違った表情を見せるので、片道２時間×２の道のりは、私にとってはあっという間でした。いやー、楽しかった(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0802034&quot; title=&quot;0802034&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/02/09/0802034.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;ＧＮＥＲは全体的な雰囲気がいい意味で古風な感じがしました。後で出てくるVirgin Trainsのちょっとカジュアルな雰囲気とは対照的ですね。後継のNational Express East Coastもサイトをぱっと見た感じではカジュアルな印象だし、そういう意味でもＧＮＥＲがなくなってしまったのはちょっと残念なような気もします…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
＜おまけ＞&lt;br /&gt;
イギリスの鉄道会社Hull Trainsの公式ページに、イングランド北部の町Hullからロンドンまでの３時間の旅を３分に圧縮した&lt;a href=&quot;http://www.hulltrains.co.uk/video.php&quot;&gt;運転台展望ビデオ&lt;/a&gt;を見つけました。お楽しみください(^^)。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-09T12:44:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/01/gb078york_a083.html">
<title>GB07:8)Yorkそぞろ歩き</title>
<link>http://ons.cocolog-nifty.com/top/2008/01/gb078york_a083.html</link>
<description>↑ヨーク駅の近くから旧市街を望む。右奥に見える３つの塔がヨーク・ミンスター、左手...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/01/20/0801201.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0801201&quot; title=&quot;0801201&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/top/images/2008/01/20/0801201.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
↑ヨーク駅の近くから旧市街を望む。右奥に見える３つの塔がヨーク・ミンスター、左手前が城壁跡です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;0801202&quot; title=&quot;0801202&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/20/0801202.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;鉄道博物館を一回り見た後は、夕方までヨークの中心街をお散歩していました。ヨーク駅の構内に観光案内所があり、日本語を含む数カ国語のヨークの観光案内が置いてありました。ローマ帝国時代以来の長い歴史を持つ町ですが、人口は２０万ぐらいで、中心街だけなら歩いて回ることができるほどの小さな町です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見所はいくつかあるのですが、とりあえずはシンボル的な存在でもあるヨーク・ミンスター（大聖堂）を目指して歩き始めました。実は鉄道博物館とヨーク大聖堂を結ぶ機関車仕立て？のバスがあるのですが、ゆっくりと古い町並みを見たいのなら徒歩がおすすめ。普通に歩けば駅からミンスターまで２０分ぐらいで行くことができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0801203&quot; title=&quot;0801203&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/20/0801203.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;ヨーク駅からしばらく歩いて、ウース川にかかる橋を渡るとヨークの中心街。ちょっと細い路地に商店が建ち並び、ミンスターの手前まで続いています。町の歴史ほどではありませんが建ち並ぶ店も歴史があり、見ているだけで面白かったです。このカフェは「EST.1919」と書いてありました。れんが造りの建物も古さも、自然な緑の飾り付けもええ感じです。カフェの近くにはアンティークショップもあり、ちょっと中をのぞいてみましたが、古い家具や食器だけでなく、古い鉄道模型？も見かけました。さすがヨーク…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あちこち寄り道したので、結局ミンスターに行くだけで１時間ほどかかってしまいました。で、その一応お目当てだったミンスターですが、残念ながら中に入ることはできませんでした。どうもこの日は夕方からメンバーを限定した礼拝があったようで、一旦閉鎖された入り口の前に年配の方々が長蛇の列を作っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;0801204&quot; title=&quot;0801204&quot; src=&quot;http://ons.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/01/20/0801204.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;歩き疲れたこともあり、入り口の真ん前のカフェでティーブレイク。入り口の前の大木が気分を和らげてくれました。周囲にはちょっとした公園や古い建物が建ち並び、観光目的なのか馬車まであったりして、ここでのんびりしているだけでも不思議と満たされた気分になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にヨーク駅への帰りがてら、市街地を取り囲む城壁跡を散策。城壁跡も今は散歩道として整備されており、ところどころにベンチも置いてあります。ええ感じだったんですけど、ヨーク駅の真ん前には城壁の出入り口がなく、大回りを余儀なくされました(^^;。列車に乗り遅れそうだったのであせってしまいましたが、幸いにも？列車が遅れてくれて助かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、これから列車の中で楽しいディナーです(^^)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>1.旅の間に間に</dc:subject>

<dc:creator>さるびあ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-20T21:30:13+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
