« GB07:21)Ramble in Edinburgh | トップページ | GB07:23)Farewell! Great Britain, and... »

GB07:22)The Balmoral

1010111

バルモラル
The Balmoral 
1 Princes Street, Edinburgh, EH2 2EQ

「荷物をお持ちしましょう。ロビーへご案内しますね。 Welcome to The Balmoral!」
入り口に立つなりスコットランドの民族衣装に身を包んだドアボーイがさっそく案内してくれて、ホッとした気分にしてくれます。

1010112エディンバラ・ウェーバリー駅のほぼ真上。今回の旅の最後の宿は、これまでの長旅の疲れを考慮して駅から一番近いホテルを選んだのですが、もともとは昔の鉄道会社North British Railwayのステーションホテル「North British Hotel」を改称・改装したもので、100年以上にわたってエディンバラのランドマークとして親しまれているそうです。現在はヨーロッパの高級ホテルグループ「The Rocco Forte Collection」により運営されています。


1010113クラシカルな印象に惹かれたのも選んだ理由のひとつ。外観とパブリックスペースの内装はちょっと古めかしい感じなのですが、逆に家具はモダンなものが多くてええ具合にバランスがとれてて、ロンドンのデュークスホテルのような落ち着いた感じがとてもよかったです。

このホテルはエディンバラでも最高級ホテルなので、当然のごとく?最低レートで予約したのですが、それでもいい部屋でした。私たちの泊まった5階の部屋の小さな窓からはエディンバラの市街地を眺めることができました。方角によってはウェーバリー駅を頻繁に行き交う列車の見える部屋もあるので、鉄っちゃんにはうれしいかも。


1010114イギリス10日目。帰国の日の最後の朝食はルームサービスをおごりました。朝の6時すぎだったか、ちょっと大ぶりのテーブルが運び込まれ、てきぱきと朝食が準備されていきます。画像の通りごく普通の洋風のものを頼んだのですが、なんとここでは和食が選択可能でした。こういうところでご飯と塩鮭を食べるのも悪くはないかもしれませんが(ちゃんとリストにGrilled Salmonと書いてありました)、のんびりシリアルやトーストを食べたりして、長旅の思い出にひたりました。結局まずくてどうしようもない飯にあたったことは一度もなかったなぁ…


ちなみに、J・K・ローリングが最初はエディンバラのカフェで書き綴ったと言われる「ハリーポッター」シリーズの最終巻は、このホテルで完結されたとのこと。私たちの旅の物語も、次回で終幕です。

|

« GB07:21)Ramble in Edinburgh | トップページ | GB07:23)Farewell! Great Britain, and... »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55265/49698287

この記事へのトラックバック一覧です: GB07:22)The Balmoral:

« GB07:21)Ramble in Edinburgh | トップページ | GB07:23)Farewell! Great Britain, and... »