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尊々我無、与論島‥

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 「赤崎鍾乳洞」に寄った後、出発の時間までの最後の数十分間、私はふたたび赤崎海岸でのんびりしていました。

 実は前日の夕方もこの赤崎海岸に来ていました。しかもちょっとだけ泳いだので、ここでも十分シュノーケルが楽しめることはわかっていましたが、今日は海辺でのんびりしただけ。たまたま格好の丸太がころがっていたので、そこに腰掛けて、しばしぼーっとしていました。

 動き回るのもいいけれど、こういうひとときも楽しいんですよね。この夏もいろいろあったけど、終わりよければすべてよし。宿のご主人をはじめええ人にめぐりあって、リフレッシュできたええ夏休みでした。


 というわけで、とぉとぅがなし、与論島‥
        (※↑与論方言で「ありがとう」の意味)

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避暑にならない鍾乳洞

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 昨日が早朝スタートだったので、今日はのんびりスタート。朝9時過ぎまで宿でのんびりしていました。もっとも5時頃一旦起きてしまったんですけどね。予報通りお天気はイマイチで、前夜は見えたオリオン座も見えなくて残念。

 さて、今回の与論島ツアー最後の観光地は宿から徒歩数分の「赤崎鍾乳洞」でした。南の島では3日に1回は雨が降ると想定している私にとっては、雨でも訪ねることができる観光地が宿の近くにあるのは好都合でした。

 そのうえ、鍾乳洞だからちょっとした避暑にもなる‥と思っていた私は、残念ながら間違ってました(^^;。この鍾乳洞の見学コースは小さいPの字型となっていて、その長辺の中程から入るのですが、実はその長辺の下端にあたる部分が完全に外とつながっており、その気になればそのまま出られるぐらいの近さと大きさのある穴につながっていたのです。なので、外気の影響を受けているせいか、中も蒸し暑かったのです。もっとも、Pの字の囲いになっている部分は若干涼しかったのですけどね。

 あとは規模も小さいけど、通路も狭くて低く、すこしだけスリル?があったかな。これだけのために行くようなところではありませんが、すぐ近くの赤崎海岸に行くついでに「話のネタ」程度にはなるかな?


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これは山羊?

これは山羊? これは山羊?

レンタバイクでもう一つ寄ったのが、「ユンヌ楽園」という植物園でした。さすがに植物園だけあって緑も花も豊かなのはいいのですが、なぜか蚊がやたらに多くて往生しました。多分3つはかまれたに違いない(^_^;)

ところで、その「ユンヌ楽園」でこんなものが飼われていました。画像ではわかりにくいのですが、角の形からして多分山羊なのです。でも、体がぶち模様なのです。乳牛でないことだけは間違いなく、これは本当は何なのだろう…?

というわけで、今日の報告はここまで。今日は早起きしたので、早寝させていただきます。おやすみなさい。

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嶋中安穏

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ふたたび宿に戻って一休みして、午後はレンタバイクで島を走り回ります。
中心街である茶花地区と与論城跡のある地区とは若干の高低差があり、レンタサイクルではちょっときついと思われます。

で、その与論城跡のすぐ近くにある観光施設「サザンクロスセンター」に寄ってみました。この施設は与論島の概要と歴史や文化などの資料を集めており、入場料200円の割には結構充実してました。

画像は与論島で年3回行われる豊年祭で使われていた旗。嶋=島でして、まさに読んで字のごとし。両側に描かれる龍がまたダイナミックでええ感じです。

そして5階の展望台からは与論島を一望できます。今日はここから約20キロ離れた沖縄本島の島影も見えました。以前は、この間に国境があったんですね…

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ふたたび海へ

ふたたび海へ ふたたび海へ

早朝シーカヤック終了後、宿に戻って一休みしてから、また海に出ました。

今度は、シュノーケリング。大金久海岸というところから、グラスボートに乗って、まずはすぐ沖合にある「百合ヶ浜」へ。
「百合ヶ浜」は大潮の干潮時にのみ海面上に現れる砂浜で、与論島のポスターとかにもよく登場します。ところが今日は小潮なので、干潮時でもご覧の通り(^_^;)。

私も降りてみましたが、これはこれで楽しかったです。足裏の感覚がとっても気持ちよく、シュノーケルで見ると海面下の砂浜がみごとな波状紋になっていて美しかったです。

で、本番はここから。さらに船を進めて、昨日訪ねた赤崎海岸の沖にあたる通称「海中公園」でシュノーケリングです。しばしグラスボートから海底を眺めて、さっそく海の中へ。
ここはなかなかよかったです。魚の種類も少なくないし、所々ではありますが、生きている珊瑚もありました。
近くの船からはご家族連れで来ている子供たちの感性も聞こえてきました。よかったね(^^)

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早朝シーカヤック

早朝シーカヤック 早朝シーカヤック

今朝はなんと4時半に起床しました。宿のご主人が5時からシーカヤックで日の出を見に連れていってくれるとのことで、ついていったのでした。

場所は宿から車で10分ほどの皆田海岸というところ。今朝は他の宿の方を含めて参加者は6人。二人乗りのカヤック3隻に分乗して出発です。

といってもそんなに遠くへ行くわけでもなく、参加者もほぼ全員未経験だったので、まずは6時過ぎの日の出まで操作に慣れるところから始めます。

で、ちょっと慣れたところで沖に出て、日の出の瞬間を待ちます。沖と言っても環礁の中なので、波は穏やか。波にゆらゆら揺られながら日の出を眺める楽しいひとときでした。

この海岸が選ばれたのは、近くに波は穏やかながらちょっと複雑な岩場があって、そこでカヤックの操作訓練?を楽しめるからでもありました。日の出をしばし見た後は、その岩場をゆっくり回って腕試し。まだ体の使い方がよくわかってないせいか腕がすぐ疲れるし、1回だけ岩場にぶつかりそうにもなったのですが、なんとか成功。よかったよかった(^^)

私はカヤックにケータイを持ち込む勇気がなかったのでご覧のような画像しかありませんが、宿のご主人が今回の様子をデジカメで撮ったものを後日メールしてくださるとのことです。楽しみじゃ。

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今日の晩餐

今日の晩餐 今日の晩餐

はご覧の通り。シンプルなメニューですが、おいしかったです。特に刺身が(^^)

で、その後は宿の主人がお酒で歓迎してくれました。与論島と言えば、この「有泉」。黒糖焼酎とのことで、お酒の弱い私にも飲みやすかったです。

私の泊まった宿は今夜の宿泊客が5人。私のような野郎の一人旅3人と若々しい大学生カップル。三線や三板もちょっとやりながらよもやま話とかしたりして、楽しいひとときでした。

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与論の夕暮れ

与論の夕暮れ 与論の夕暮れ

宿に着いて一休みしてたらもう夕方になってました。幸いにも雨が止んだので、宿の近くにある海岸までちょっとお散歩です。

ここは赤崎海岸というところ。東に面しているので、本来は日の出の名所なのですが、夕暮れ時もいいものです(^^)

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雨の南国

雨の南国

さるびあ@与論島です。

乗り継いだ鹿児島空港では快晴だったのですが、与論空港は、雨模様でした。もっとも、奄美大島あたりまでは天気もよく、空中散歩を満喫できました(^^)。

明後日のお昼まで与論島に滞在しますが、今日は終日天気もイマイチとのことなので、宿周辺の散策程度でのんびりさせていただきます(^^)

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夏休みツアー出発

夏休みツアー出発

さるびあ@広島西飛行場です。
これから2泊3日の夏休みツアーに行ってきます。行き先は、この画像のどこか。南の島からまたご報告しますね。

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