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Sabrina Malheiros "Equilibria"

すっごく久しぶりのCD紹介ですが、その割にはかなりマイナーで申し訳ございません。
復活一発目はちょいノリ?のブラジル物を1枚。

Sabrina Malheiros "Equilibria" 2005年作品

060811_1 このアルバムは時々私もお世話になっているiTunes Music Storeでたまたま見つけました。なんでひかれたか、というと、ひとまず美人だから(^^)というのもあるんですけど、それより気になったのは Malheiros という名前でして、もしかしたら、と思って調べてみたら、案の定、私の好きなグループであるアジムス / AZYMUTH(参考)のベーシスト Alex Malheiros の娘さんでした。ちなみにこのアルバムの出元も、現在アジムスも所属しているイギリスのFarout Recordingsです。

 で、いくつか試聴してみてなかなか良さそうなので、アルバムごとダウンロードで購入しました。それまでiTMSは「単品」でしか買ったことがなかったのですが、今回初めてアルバム単位で購入しました。ちょうど明日からのお盆ツアー向け?のBGMもほしかったし、思い立ったらすぐ入手できるというのは、田舎暮らしにはありがたいです(^^)

 曲のノリですが、ボサノバほどおとなしくなければサンバほどやかましくない、という感じでしょうか。ノリのええ曲としっとり目の曲がうまくまざりあってますし、Sabrinaの声もなかなか聞きやすくていいですし、バックバンドの構成もだいたいシンプルでして、このあたりはちょっとアジムスを思い起こさせるものがあります(^^)。

 iTMSでは全曲(のおのおの一部ですが)試聴できますので、見かけたらぜひおためしを。

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久しぶりのディナー

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熊野磨崖仏から陸路をたどること約150km。本日のディナーは、ブログリニューアル?を記念して、私のお気に入りの店、小野田のソル・ポニエンテでいただきました。


国道10号の渋滞に阻まれたりして店に着いたのがちょうど太陽が沈んだ直後。席を予約していたので窓際の見晴らしのいい席に通してくださいました。なんやかんやでここを訪ねるのも1年ぶりぐらいになってしまいましたが、雰囲気の良さは相変わらずです。3000円コースのディナーにパエリアをつけてもらい、暮れなずむ海を見ながらおいしくいただきました。ごちそうさま。

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もうひとつの森林浴?(^^;

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別府から両子寺に向かう道すがら、旧大田村というところを通りました。昨年秋に合併して現在は杵築市の一部となっていますが、ここの景色が印象に残ったのでちょっと一枚ご紹介。画像左側の写真がそうですが、山の向こうにちょっと入道雲が見えるのが分かりますでしょうか? こういう夏の景色が見たかったんですよねぇ。またここは真夏に来てみたくなりました。


さて、お寺巡りでもうひとつご紹介するのが「熊野磨崖仏」という岩に彫られた仏様です。2体あるのですが、右側画像はそのうちのひとつの不動明王。高さは約8mあります。ちなみに磨崖仏も国東半島にはこれひとつではなく、主なものだけでも数カ所に点在しているそうです。

で、この熊野磨崖仏も両子寺同様森の中にあるのですが、こちらはなぜかとっても暑かったです。両子寺では涼みながら参拝(^^)という感じでしたが、こちらは駐車場から10分ほど歩いてたどり着くまでにかなり汗をかいてしまいました。お寺さんも大変なのがわかっているのか、受付に杖を用意して下さっているのですが、帰りは帰りで蚊?にまとわりつかれるわでちょっと大変でした(^^;;;

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参拝&森林浴(^^)

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午後は国東半島の中をドライブしていました。

国東半島は昔から「六郷満山」という独特の神仏がまざりあった文化があり、お寺さんも大小合わせて数百はあるんだそうです。その国東半島の中心である両子山の中腹にあるお寺「両子寺(ふたごじ)」にまず行ってみました。

両子寺は約1300年前に創建されたお寺。「九州西国三十三観音第六番札所」とかいろいろ肩書き?があるのですが、「全国森林浴の森百選の指定地」というちょっと変わった肩書きも持っています。

お寺の境内で?と私もちょっとヘンに思ったのですが、これは行ってみて納得しました。境内は大木の森の中にあると言ってもよく、画像左のような急な階段をしばらく歩くと画像右の奥の院に行き着くのですが、この本殿は本当に涼しかったです。昨日に続いてこんなところで避暑ができるとは思いませんでした。

奥の院はちょっと奥まったところにありますが、駐車場から歩いて10分もかからないので、森林浴を楽しみながらゆっくり歩いてみることをおすすめしますよ(^^)。

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うみたまご

うみたまご うみたまご

今日はまず九州ドライブの中でも一番の見所のひとつ「別大道路」を通りました。今日も夏空ですね(^^)

さて、今日の午前中はその別大道路沿いにある大分マリンパレス水族館「うみたまご」でしばらく過ごしました。

大水槽こそ沖縄美ら海水族館にはおよびませんが、ここならではの特徴もいろいろあるようです。

たとえばショーを終えたセイウチやアザラシに直接触れるとか、そのショーもいろんなところで結構切れ間なくやってるとか、場内の回遊ルートもかなり自由度が高いとか。子供向けの遊び場もちゃんとあって、それも魚に関するものになってるんですね。

涼しい屋内ゾーンが広いのも、こういう日には助かります。また行きましょう(^^)

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夜景で温泉(^^)

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上記の画像は夜景ではありませんが、御了解下さい。ちなみにこの画像は、夕方に大分道別府湾SAで撮ったものです。

別府に着いて、ホテルで一息ついてから、杉の井ホテルの「棚湯」に行ってきました。

この広い露天風呂は、杉の井ホテルの宿泊客でなくても2000円で入浴できます。ホテルのサイトをちょっと見ていただくとわかるのですが、露天風呂の広さがちょっと半端ではないのです。それこそ100人ぐらい来ても「芋の子」状態にならないぐらいの広さ。しかも夜景は上記画像のような状態で別府市街地の景色が一望できます。

周囲が木々に囲まれているわけでもないので、これだけの開放感はあんまり経験ないかも。下手な健康ランドより満足度かなり高かったです。そりゃ駅前の「高等温泉」に比べりゃ全然お値段高いけど、一度は行ってみる価値はあるかと(^^)。

というわけで、1日目はこれにて。おやすみなさい‥

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九州でも避暑気分♪

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筌ノ口温泉から車で10分ほど走ると、やまなみハイウェイの景勝地「長者原」(ちょうじゃばる)にぶちあたります。このあたりは湿原があって木道の遊歩道も整備されています。散歩中に撮ったのが上記の画像です。

このあたりは標高900mほど、夕方近くになって、なおかつこのときは雲がかかっていたのでとっても過ごしやすかったです。九州で避暑気分ができるとはうれしい誤算。散歩した後も、窓全開にしてやまなみハイウェイを走りました。林の中を走るときはちょっと森林浴気分も味わえて気持ちよかった−!(^^)

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ちょっと秘湯へ

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筌ノ口と書いて「うけのくち」と読みます。

宇佐神宮から車で1時間半、大分道九重インターからやまなみハイウェイに向けて山道を進むと秘温がいくつかあるのですが、そのうちのひとつです。

私が以前福岡県民だったころ、会社の先輩がいろんなところへ連れて行ってくれたのですが、この温泉もそのうちのひとつ。10年ぶりぐらいの再訪でした。

誰でも入れる外湯は200円。湯船はちょっと熱めのものがひとつあるだけ。更衣室にはお地蔵さんが安置。この素朴さが良かったです。懐かしいなぁ…

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まずは安全祈願

まずは安全祈願

フェリーを降りて国東半島を走ること約1時間、本日最初のチェックポイントは、宇佐神宮でした。

全国の八幡宮の総本山だけあって、境内もちょっと広め。格の高さを感じさせます。ここでまずは旅の安全を祈願させていただきました。

先ほど近くの茶店で昼食もいただきました。まだまだドライブはつづきます…

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フェリーでゴロゴロ

フェリーでゴロゴロ

徳山から乗ったフェリーがこの船、進光丸。30年ぐらいは経ってそうなボロい船でしたが、室内の空調は問題なし。2時間の穏やかな航海でした。

時節柄、お客さんはご家族連れが多かったですね。船内もにぎやかでした。私は桟敷席でゴロゴロしてました。船旅は、海の景色とゴロゴロが最大の楽しみなのだ(^^)

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またまた瀬戸内から

またまた瀬戸内から

お久しぶりです。さるびあ@周防灘フェリーです。ちょっと改装?してみましたが、いかがでしょうか?(^^)

さて、これから久しぶりに九州に向かいます。また道々ご報告させていただきますね。

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