旅仲間のえりさんよりバトンをいただきました。どうも旬をかなり過ぎたという感じもなきにしもあらずですが、謹んで申し上げます。これがどういうものであるかは、こちらをご参照くださいませ。
なお、トラックバック等で初めて来られた方々に申し上げます。大変申し訳ありませんが、えりさんご専門のハモンドオルガンはもとより、クラシックもミュージカルも一切出てきませんし、サンバなCDも1枚しかありませんので、ご承知おきください。相変わらずわけのわからんラインアップですみません。
Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
13.81GB、2195曲。もはや私の余暇にiPodは欠かせません。持っているのは20GBなので、まだまだ容量に余裕がありますが、未収録のCDをぶち込むと一気にあふれてしまうかも。
Song playing right now (今聞いている曲)
山下達郎 "フェニックス"
NHKの某番組のオープニングテーマ曲。なんか最近よく聞いてます。全体のライブラリの中で「歌もの」はどちらかと言うと少なめですが、その中でもこういう渋いけどポジティブな歌詞が好きです。
The last CD I bought (最後に買った CD)
昨日amazomより入荷?した3枚の内の2枚です。
松岡直也 "A Farewell to the Seashore"(午後の水平線)
1983年作品。松岡直也さんは何枚も持っているのですが、実はこのアルバムは持ってなかったことに気づいて今頃購入。大半は私にとってはどこかで聞いたことのある曲ばかりなんですけどね。個人的にはタイトル曲の「午後の水平線」と「Maple Wind」がおすすめ。
ACOUSTIC ALCHEMY "American/English"
2005年作品の最新作。まだ1曲も聞いていません。HigherOctaveに移ってからの過去3作がいずれも私のお気に入りだったので、今回も期待してます(^^)。
※あと1枚はこちらです。
Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
ゴダイゴ "MAGIC CAPSULE"
親からもらった少ない小遣いをためて、初めて自分で買ったLPがこれでした。当時小学校5年だったかな?ゴダイゴは人気絶頂期でした。このライブ盤LPのタイトル曲でもあり、たしかCFタイアップ曲の「はしり」だったとも聞いたことがありますが、とにかく私にとって「ベンザエース」といえばゴダイゴであって、断じて小泉今日子ではありません。
YMO "東風"
やはり私の音楽遍歴?で、この曲は欠かせません。私も人並みにYMOにリアルタイムでハマった世代でした。「散開」直前にやっていた高橋幸宏のオールナイトニッポンも聞いてました。その後の私にとってもいろんな意味で影響を受けていると思います。やはり、偉大なグループです。
カシオペア "The Soundgraphy"
今思えば、この辺から私も日本のフュージョンにハマっていったのだと思います。同時期?のCF曲だったザ・スクウェア "All About You"とどっちにしようか迷ったのですが、「鉄」な向谷さんに敬意を表して(^^;こちらを優先させていただきます。
りんけんバンド "浜ぬチクラ小(ぐわ)"
数年前から特にハマってしまった沖縄ものからひとつ。かなり前の曲ですが、りんけんバンドでもティンクティンクでもライブの定番曲。沖縄ものもいろんな曲があるけれど、どれかひとつと言われれば、やっぱり三板をかきならして優雅?に踊る「かちゃーしー系」しかないだろう、ということで。
Sambas de Enredo 1997 (Rio de Janeiro - Grupo Especial)
初めてリアルタイムで買った、リオのカーニバルのエンヘードCD。中でもあえて1曲と言われれば、1曲目のViradouroかなぁ。97年の年明けあたりにCD屋に平積みされていたのを何の気なしに購入したのですが、まさかその1年後に自分がこういうものを演奏する立場になろうとは、その時思ってもみませんでした…
Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
すでに旬が過ぎていること、また音楽に特化?したブログを持つ友人がいないこともあり、こちらは打ち止めとさせていただきます。申し訳ないm(__)m